プログラミング言語「Ruby」はその利用が急速に拡がりつつある中で、今年は軽量Rubyの開発成果公表と実利用への期待が高まり、更には言語仕様が国際規格(ISO/IEC)に認定されるなど、Rubyの利用範囲は一層拡がるものと思われます。

また、Rubyは単にソフトウェア開発の道具として拡がるだけではなく、ソフトウェアの在り方や、開発プロセスなどにも影響を与えるなど、Rubyに関わる人々に新しい文化、世界を提供しています。

今年も「RubyWorld Conference」は、先進的な利用事例や最新の技術動向などの情報を発信することで、「Rubyのエコシステム(生態系)」を知ることができる場に、そして、Rubyが開く新しい世界に皆さんをご招待します。

ニュース

一覧を見る

開催概要

期間

2012年11月8日(木) ・ 9日(金)

会場

島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」
 国際会議場(3階)、多目的ホール(1階)
会場詳細

主催

RubyWorld Conference開催実行委員会

(構成団体)
(一財)Rubyアソシエーション島根県松江市国立大学法人島根大学(独)松江工業高等専門学校(独)ジェトロ松江貿易情報センター(公財)しまね産業振興財団(一社)島根県情報産業協会しまねOSS協議会経済産業省 中国経済産業局

共催

(独)情報処理推進機構(IPA)

今年度のテーマ

Rubyの「エコシステム」 ~Rubyの持続可能な生態系~

基調講演者

〈基調講演1〉 まつもとゆきひろ氏 (Rubyアソシエーション)

〈基調講演2〉 Dave Thomas氏

その他講演者

講演の一覧は プログラム をご覧ください。

来場者見込み

両日とも400名

入場料

無料

ただし事前の 参加登録 が必要です。
参加登録